消費者金融に関することで

6月 9th, 2014

消費者金融会社は預金を取り扱わず、お金を貸している金融業者です。金融業者から借り入れる場合は、使い道に制限がなく、契約が比較的簡単ですが金利が高いのが普通です。

以前までは、消費者金融というと何となく暗いイメージしか抱かなかったのですが、すっかり今では変わってしまいました。

金融業界もデフレが長く続き企業金融は一向に冴えない時代が長く続きました。従って、金融業界も企業から消費者(個人)にかなり軸足を移してきたものと言えます。今日のテレビは消費者金融のCMだらけになってきています。楽しそうなCMが次から次に映し出されています。テレビ局にとっては、消費者金融関係CMからの収入がかなりの割合を占めているはずだと思われます。

一昔前の借金に関係する債務整理、社会問題に繋がるようなイメージはタブーのようですね。少し前までは絶対に手を出してはいけないものの一つが消費者金融の借金であったはずですが、今では明るく、気軽に借りましょうというイメージになっています。

いかにマスコミの威力が大きいかを思い知らされます。

ただ計画的に利用することは、国民経済的にみてもいいことですから、そこは誤解のないように。

 

This entry was posted on 月曜日, 6月 9th, 2014 at 5:27 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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